2026年8月26日水曜日

②新聞紙ゴミ箱の作り方を試してみた!簡単な折り方で本当に使える?

㏚ こんにちは、こまめな暮らしです。 前回の記事では、初めて新聞紙ゴミ箱を作って使ってみた感想を書きました。 実際に使ってみると、料理中の細かなゴミを入れたり、テーブルの上の紙くずをまとめたりするのに、思っていた以上に便利でした。 ただ、最初に作ったときは、 「この折り方で合っているのかな?」 「もう少しきれいに作れないかな?」 と、ちょっと迷うところもありました。 そこで今回は、もう一度新聞紙ゴミ箱を作りながら、簡単に作れるのか、どのくらい丈夫なのか、実際に使えるのかを試してみました。 新聞紙ゴミ箱を作るために用意したもの 今回使ったのは、家にあった新聞紙だけです。 特別な道具は使いません。 新聞紙を広げられるくらいのスペースがあれば、すぐに始められます。 新聞紙は、できるだけ大きく破れていないものを使いました。 折る前に一度広げて、シワを軽く伸ばしておくと作りやすいと思います。 まず新聞紙を広げます 最初に新聞紙を大きく広げます。 普段は折りたたんでいるので、こうして広げてみると、改めて大きいなと感じます。 この大きさを利用して、箱のような形に折っていきます。 今回は、多少形が崩れても気にせず、実際にゴミを入れて使えることを目標にしました。 半分に折って形を作っていきます 新聞紙を折りながら、少しずつ箱の形を作っていきます。 最初は平らな新聞紙ですが、折り目をつけていくと立体的になってきます。 ここで大切だと思ったのが、折り目をしっかりつけること。 折り目があいまいだと、完成したときに形が崩れやすくなります。 指で折り目をなぞって、できるだけきれいに形を整えました。 折り返して底を作ります ゴミ箱として使うには、底の部分がしっかりしていることも大切です。 折った部分を順番に重ねながら、底になる部分を作っていきます。 このあたりは最初少し迷いました。 でも、一度折り方を覚えてしまえば、それほど難しくありません。 「ここを折ったら次はここ」という順番が分かると、思ったよりスムーズに進みます。 最後に形を整えます 一通り折り終わったら、全体を開いて形を整えます。 角を指で押さえながら、箱らしい形にしていきます。 すると、平らだった新聞紙が立体的なゴミ入れになりました。 完成したものを見て、 「ちゃんとゴミ箱になってる!」 と、今回も少し嬉しくなりました。 手作りなので多少のゆがみはありますが、それも味かなと思います。 実際にゴミを入れてみました 作っただけでは分からないので、実際にゴミを入れてみます。 まずは、ティッシュや紙くずなどの軽いゴミ。 これは特に問題ありませんでした。 新聞紙ゴミ箱の形も崩れず、普通にゴミ入れとして使えます。 次に、キッチンで出た細かなゴミを入れてみました。 こちらも、軽いものなら問題なく使えました。 「新聞紙でも、ちょっとしたゴミ入れなら十分使えるんだな」 と改めて感じました。 丈夫さはどう? 気になるのが丈夫さです。 普通のゴミ箱と比べると、もちろん新聞紙のほうが弱いです。 でも、何枚も重ねて使ったり、折り目をしっかりつけたりすると、軽いゴミを入れるには十分な形になります。 一方で、重たいものをたくさん入れると、底や側面が不安定になります。 持ち上げるときも、ゴミが多い場合は注意が必要です。 やっぱり新聞紙ゴミ箱は、軽いゴミを入れるための簡易ゴミ箱として考えるのがちょうどいいと思いました。 水分のあるゴミはどう? 前回使ったときにも気になったのが、水分です。 今回は、キッチンで出るゴミを入れることを想定して試しました。 乾いた野菜の皮などなら使いやすいのですが、水分が多いものを入れると、新聞紙が少しずつ柔らかくなります。 そのまま長時間置いておくのは避けたほうがよさそうです。 私は、水分の多いゴミを入れる場合は、新聞紙ゴミ箱を長く置いておかず、早めに片付けるようにしています。 きれいに作るコツを発見 今回作ってみて、「ここを意識すると作りやすい」と思ったポイントがいくつかありました。 折り目をしっかりつける 折った部分を指でしっかり押さえると、形が整いやすくなります。 最初はゆっくり作る 慣れないうちは、早く完成させようとしないほうがよさそうです。 一つずつ確認しながら折ったほうが、結果的にきれいに仕上がりました。 新聞紙を破らないようにする 強く引っ張りすぎると、紙が破れてしまいます。 特に折り目が重なっている部分は、力を入れすぎないようにしました。 大きさを変えてみるのも面白い 新聞紙ゴミ箱は、折り方だけでなく、使う新聞紙の枚数や折り方を変えることで、使いやすさも変わりそうです。 小さめに作れば、テーブルやデスクの上に置きやすい。 少し大きめなら、キッチンで料理中のゴミ入れとして使いやすい。 「どこで使うか」を先に考えて、それに合わせて作るのも良さそうです。 新聞紙ゴミ箱は本当に使える? 実際に作って使ってみた結果、私の答えは、 「用途を選べば、十分使える」 です。 普通のゴミ箱と同じように使うのは難しいですが、細かなゴミを一時的に入れる用途なら便利です。 特に、 料理中の細かなゴミ テーブルの上の紙くず デスク周りのゴミ 工作中に出るゴミ などには使いやすいと思います。 作るのがちょっと楽しくなってきた 最初は「新聞紙でゴミ箱を作るなんて、少し面倒かな」と思っていました。 でも、実際に作ってみると、折り紙や工作のような感覚で楽しめます。 しかも完成したものを実際の生活で使える。 ただ作って終わりではなく、使った結果まで分かるところが面白いです。 少し形がゆがんでも、自分で作ったものだと思うと愛着もわいてきます。 まとめ 今回は、新聞紙ゴミ箱の作り方をもう一度試してみました。 作ってみて分かったのは、新聞紙ゴミ箱は思っていたより簡単に作れて、軽いゴミなら実際に使えるということです。 ただし、普通のゴミ箱ほど丈夫ではありません。 水分の多いゴミや重たいゴミには注意が必要です。 作るときは、折り目をしっかりつけることと、新聞紙を破らないようにゆっくり折ることを意識すると、きれいに仕上げやすいと感じました。 家に新聞紙がある方なら、まず一つ作ってみると面白いと思います。 私も今回作った新聞紙ゴミ箱を、もう少しおしゃれに見せられないか試してみたくなりました。 次は、**「新聞紙ゴミ箱をそのまま置くと少し生活感があるけれど、どうしたらおしゃれに見える?」**をテーマに、置き方や周りのインテリアとの組み合わせを試してみたいと思います。