ハンドルネーム こまめな暮らし プロフィール はじめまして、「こまめな暮らし」です。 身近なものを無駄なく活用し、毎日の暮らしを少し楽しくする工夫を試しています。 新聞紙ゴミ箱をきっかけに、作り方や使い心地、おしゃれに見せるアイデアなどを日記感覚で紹介しています。 実際に使ってわかったことを、良いところも気になるところも素直にお届けします。
2026年8月26日水曜日
➃新聞紙ゴミ箱をキッチンで使ってみた!生ゴミ入れとして便利?
㏚ こんにちは、こまめな暮らしです。
これまで新聞紙ゴミ箱を作って、実際に家の中で使ってきました。
最初は「新聞紙で作ったゴミ箱なんて、本当に使えるのかな?」と思っていましたが、料理中の細かなゴミを入れてみると、意外と便利。
そこで今回は、もう少し使い方を広げて、キッチンで生ゴミ入れとして使ってみることにしました。
料理をすると、野菜の皮やヘタ、卵の殻、袋の切れ端など、細かなゴミがたくさん出ます。
こうしたゴミを新聞紙ゴミ箱に入れてみたらどうなるのか。
実際に使ってみた感想を、良かったところだけでなく、気になったところも含めて書いてみます。
料理をするとゴミがたくさん出る
普段はあまり意識していませんでしたが、料理をしていると細かなゴミが結構出ます。
野菜を切れば皮やヘタが出ますし、食品の袋を開ければ小さな包装ゴミも出てきます。
これまでは、こうしたゴミが出るたびにキッチンのゴミ箱へ。
でも、料理中に何度もゴミ箱まで手を伸ばすのは、少し面倒でした。
そこで、作業台の近くに新聞紙ゴミ箱を置いてみました。
新聞紙ゴミ箱を作業台の近くに置いてみた
今回は、料理を始める前に新聞紙ゴミ箱を一つ用意しました。
置く場所は、できるだけ調理している場所の近く。
あまり遠くに置いてしまうと意味がないので、手を伸ばせば届くくらいの場所にしました。
料理を始めて、野菜の皮が出たら新聞紙ゴミ箱へ。
ヘタが出たら、また新聞紙ゴミ箱へ。
今までなら、その都度大きなゴミ箱へ捨てていたものを、いったんまとめて入れておけます。
これが思った以上に楽でした。
「一時的なゴミ入れ」として便利
使ってみて気づいたのは、新聞紙ゴミ箱は生ゴミをずっと入れておくためというより、料理中の一時的なゴミ入れとして使うと便利だということです。
料理中だけ作業台に置いておき、調理が終わったらまとめて片付ける。
この使い方なら、新聞紙ゴミ箱の手軽さを活かせます。
わざわざ大きなゴミ箱を調理台の近くまで移動させる必要もありません。
料理が終わるまで、細かなゴミを一か所にまとめておけるのが良かったです。
野菜の皮を入れてみた
まず試したのは、野菜の皮です。
ジャガイモやニンジンなどを調理すると、皮がたくさん出ます。
新聞紙ゴミ箱に入れてみると、軽いので特に問題ありません。
皮をそのまま作業台に置いてしまうと、あとから集めるのが少し面倒ですが、新聞紙ゴミ箱なら出たそばから入れられます。
料理が終わる頃には、細かなゴミが一つにまとまっていました。
これはかなり使いやすいと思いました。
野菜のヘタや切れ端も入れてみた
野菜のヘタや小さな切れ端も入れてみました。
こちらも、料理中に出る程度の量なら問題ありません。
特に良かったのは、まな板の近くに置いておけること。
切ったものを片付けるついでに、出たゴミもすぐに新聞紙ゴミ箱へ。
料理をしながらゴミを片付けられるので、最後の掃除が少し楽になりました。
水分のある生ゴミは注意
ただ、使っているうちに気になってきたことがあります。
それが水分です。
野菜の皮などは比較的扱いやすいのですが、水分の多い生ゴミをたくさん入れると、新聞紙が湿ってきます。
紙なので、これは当然といえば当然。
でも、実際に使ってみると「水分には注意しないといけないな」と実感しました。
新聞紙ゴミ箱を使う場合は、できるだけ水分を切ってから入れるようにしたほうが安心です。
ゴミを入れすぎないことも大切
もう一つ気をつけたいのが、入れる量です。
最初は「まだ入るから大丈夫」と思って、どんどんゴミを入れていました。
ところが、量が増えると当然重くなります。
新聞紙ゴミ箱は普通のゴミ箱ほど丈夫ではないので、いっぱいになる前に片付けたほうが扱いやすいと感じました。
特に水分を含んだゴミは重くなりやすいので、無理に詰め込まないことが大切です。
ニオイはどうだった?
生ゴミを入れるとなると、気になるのがニオイです。
新聞紙ゴミ箱に入れたまま長時間放置するのではなく、料理が終わったら早めに片付けるようにしました。
この使い方なら、私はそれほど気になりませんでした。
ただし、季節や室温、ゴミの種類によっても変わると思います。
特に水分の多い生ゴミを長く入れたままにするのは避けたほうがよさそうです。
新聞紙ゴミ箱は、あくまで料理中から片付けまでの短時間のゴミ入れと考えるのが良さそうです。
新聞紙ゴミ箱のメリット
実際にキッチンで使ってみて、便利だと思ったところをまとめてみます。
料理中の細かなゴミをまとめられる
作業台の近くに置ける
ゴミ箱まで何度も移動しなくていい
野菜の皮などをすぐ入れられる
料理が終わったらまとめて片付けられる
家にある新聞紙を活用できる
特に、料理中の「ちょっとしたゴミ」をまとめるのには便利でした。
新聞紙ゴミ箱の気になったところ
一方で、気をつけたいところもあります。
水分の多いゴミには向いていない
ゴミを入れすぎると重くなる
長時間置いておく用途には向かない
紙なので破れないように注意が必要
こうして見ると、万能なゴミ箱ではありません。
でも、最初から「料理中の一時的なゴミ入れ」として使えば、十分役に立ちます。
私には「生ゴミ専用」より「料理中のゴミ入れ」が合っていた
今回使ってみて、私は新聞紙ゴミ箱を「生ゴミ専用のゴミ箱」として使うよりも、料理中に出る細かなゴミをまとめるためのゴミ入れとして使うほうが合っていると感じました。
例えば、
野菜の皮をむく
↓
皮を新聞紙ゴミ箱へ
野菜を切る
↓
ヘタや切れ端を新聞紙ゴミ箱へ
包装を開ける
↓
小さな袋を新聞紙ゴミ箱へ
という感じです。
料理が終わったら、まとめて処理。
この流れがとても簡単でした。
新聞紙だから気軽に使える
普通のゴミ箱だと、汚れたときに容器を洗う必要があります。
新聞紙ゴミ箱なら、使い終わったものを片付けるだけ。
もちろん、新聞紙だから何でも入れられるわけではありませんが、「今日はゴミが多そうだな」という日に一つ作っておくと便利です。
必要なときだけ作るという気軽さも、新聞紙ゴミ箱の良さだと思います。
キッチンでは見た目より使いやすさ
前回の記事では、新聞紙ゴミ箱をおしゃれに見せる方法を試しました。
でも、キッチンで料理中に使う場合は、やっぱり見た目より使いやすさが大切でした。
カゴなどに入れてしまうと見た目は整いますが、ゴミを入れるたびに少し手間が増えます。
そのため、料理中は新聞紙ゴミ箱をそのまま使い、料理が終わったら片付ける。
これが一番シンプルでした。
おしゃれにする場所と、便利さを優先する場所。
使い分けるのが良さそうです。
実際に使ってみて感じたこと
今回キッチンで使ってみて、一番感じたのは、
「料理中のゴミを一時的にまとめる」という使い方なら、新聞紙ゴミ箱はかなり便利
ということです。
特に野菜の皮やヘタなど、調理中に次々と出てくるゴミをまとめられるのが良かったです。
一方で、水分の多い生ゴミを長時間入れておく用途には向いていません。
新聞紙の特徴を理解して、短時間で使う。
これなら無理なく取り入れられそうです。
まとめ|新聞紙ゴミ箱はキッチンでも使えました
今回は、新聞紙ゴミ箱をキッチンで使い、生ゴミ入れとして試してみました。
実際に使ってみた結果、料理中の細かなゴミを一時的に入れておく用途には便利でした。
特に、野菜の皮やヘタ、包装の切れ端などをまとめるのに使いやすかったです。
ただし、水分の多いゴミや重たいゴミを入れすぎないこと、長時間放置しないことには注意したいと思います。
新聞紙ゴミ箱は、普通のゴミ箱の代わりにするというより、
「料理中だけ使う簡易ゴミ入れ」
として考えると、ちょうどいいのかもしれません。
家に新聞紙があるなら、試しに一つ作ってキッチンで使ってみるのも面白いと思います。
これまで4記事にわたって、新聞紙ゴミ箱を作ったり、おしゃれに見せたり、キッチンで使ったりしてきました。
次はいよいよ最後の記事。
「新聞紙ゴミ箱を実際に使い続けて、結局どうだった?」
メリットやデメリットを改めて振り返りながら、我が家でこれからも使っていきたいかどうかをまとめてみたいと思います。